あすみが丘ふれあいの広場公園のバスケットコートへの想い

平成18年11月19日

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以前からバスケットコートが外にあったらいいなと思いながら、小学校の小さなゴールでPLAYしていました!! 4月頃、友達から「公園にコート出来たよ!!」とメールがきて、僕のバスケット 人生が変わりました。 そこでは大人から小学生まで幅広い年代の人々が共にPLAYし、小さな”社会”が 生まれています。 実際に僕も同学年から10歳も歳上の方と、幅広い年代の人と付き合うことでいろい ろなことを学んでいます。 なので全国にこんな場所が一つでも多くできればいいのではないかと、僕は思います

A


土気のコートをよく利用していますか゛以前からあればいいなと感じていました。ア
メリカに留学していたこともあってむこうでもよくストリートのコートで知らない人
達に混じってバスケをしてました。ちっちゃい子供から大人までましてや片腕がない
ひとなどいろんな人が一緒に普通にバスケをやっていて彼らには当たり前なのかもし
れないけど自由というかなにか壁がとっぱわれていました。実際土気のコートを利用
するにつれて今までは付き合いのなかったような人達、小学生から40代の人達ともバ
スケを通じて仲良くなりました。さらに3ON3大会や流し素麺などイベントもありよい
外国人との交流の場にもなっています。このコートが地域にもたらす利点ははかりし
れません。

B


ストリートスポーツは多くのことを学べる場所だと思う。
なぜなら、様々な年齢層の人と交流があると思うからだ。交流のキッカケも、作りや
すいため、地域の人と話す機会も増える。
そこからは地域的な話、社会的な話、趣味の話など、テレビや新聞で得られることよ
りも大きなものがあると思う。

また、自分を成長させる場でもあると思う。
もちろんストリートスポーツの技術もそうだが、人間関係で重要なコミュニケーショ
ンやマナーを身につけることが出来る。多くの人と知り合うことで感受性が研かれ、
新しい自分を見つけたり、向き合えることもある。

実際、前期は人と話すのが消極的だったがストバスを夏休みの後半ぐらいからやり始
めて、後期になったらだいぶ積極的に話せるようになったし、休日なども外にでるよ
うになり、とても生活が充実している。

C


自分はバスケが大好きで、バスケをするためならどこへでも行き、
誰とでもやるのですが、やはり気心の知れた、プレースタイルの分かった仲間とバス
ケをするのは楽しい。
そういった仲間で集まりやすいのはやはり地元なのですが、
ストバスコートが地元の公園にできるまでは、
週に1,2度の公共の体育館か、中学校の外ゴールしかなかったのですが、
中学校は基本的に使えず、毎日自由にやれませんでした。
アメリカなどに目を向ければ、町並みの中に自然とストバスコート、リングがあるよ
うで、すごくうらやましく思っていました。
現にバスケコートが地元にできてからは、バスケでつながった仲間が増え、
とても楽しく、毎日バスケットができる素晴らしい生活が送れています。
こういった場所はどの地域にもあったほうがいいと思います。
今は日本でバスケットは今一つメジャーになりきれませんが、
こういった場所で小さい頃から練習できて、いい選手が輩出されれば、日本バスケ界
も活性化するはずです。
是非、各地でコートが見られるようになるといいと思います。

DKent.jp

Toke藩HPのほうに書いてくれました。
http://tokehan.web.fc2.com/kent.html

E

平成18年11月17日


私は土気のあすみが丘に住む25歳の社会人です。中学時代からバスケットボールを始め、今なおバスケットボールを楽しんでいます。テニスと違い、バスケットボールは一つのコートを共有する人数は多く、たくさんの人数で効率よく使えます。今回、あすみが丘にある「ふれあいの広場公園」内にできたバスケットボールのコートはまさしくこの公園の名前のとおりの事をこの公園にしてくれました。なぜならこのコートを利用する年齢層は小学生から社会人・高齢者と幅広く親しまれ使われています。一つのフープ(=ゴール)しかないのでみんなで共有し、年齢差の関係無しに仲良く楽しんでプレイのできる公共の良き施設だと実感しております。8月末には第一回となった3オン3大会を開催し、大いにあすみが丘の住人や参加者(約70名‐100名)がこの大会を見、聞き、そして楽しみました。できるならこういう催し事をする事で、地元住民の交流を深め、地域の活性化を図る上ではとても重要かつ金銭的にも効率の良い公共施設を作っていただいて、一利用者としてはとても嬉しく思っております。
良いことばかりを述べましたが、問題もあります。一番の問題はコート利用者によるゴミの問題です。公園にはゴミ箱がきちんと設置されておらず(利用者の一人が負担して購入したゴミ箱を現在使っております)、そのゴミをきちんと業者が収集していくシステムが確立されていない事。尚、公園内には自動販売機もあり、飲み終わった空き缶やペットボトルなどもきちんと回収されておりません。この点は千葉県・市の衛生委員会やあすみが丘の自治会がきちんと公共管理・環境美化に関与するべきであり、利用者側も公共の物を使うという事を念頭に入れることが必要です。しかし、公共の場所である以上きちんと行政がゴミの回収のことに関しては取り組みを決めるべきです。
最後に、このコートが作られた事は良いのですが今後どのように管理していくのか?コート内の破損や修理をする際に誰が管理し、お金を使うのか。このコートだけではなく、目の前にあすみが丘プラザというコミュニテイセンターの辺りに更なる公共の設備(フットサルのコートやもう一面バスケットボールコート)の建設がこの街をより良く活性化し、住民の生活環境や健康を改善し、街を発展させ、強いては町の付加価値を高める可能性がある公共の設備です。平成18年11月17日このコートを良い例として千葉市・千葉県が認識し、他の街の住民、県民全体に良き見本として紹介できれば嬉しいです。

F

 私は自宅で1日中すわり仕事なので、いつでもバスケットができるっていいですよね。
1日のわずかなあき時間でできるのが、自分にはあっていますね。
若い人と混じりあってバスケすることもリフレッシュになってるようです。
とくに中、高校生の人たちにとっても、学内の友達同士で固まりがちなものですが、
世代の違う人とがお互いにルールを共有しながら一緒にプレイをすることはとても
大事なことだと思います。
 私達の年代の人からは、こういった場に、不良のたまり場になるのではないか、
喧嘩などのトラブルは起きないか、などなど懸念していたと思いますが、
今のところそういったこともなく、良好にいっているようです。
このような空間がうまく使えるようになることは、意義のあることだと思います。
 最後に、個人的願望ですが、次はフットサル場もできるといいですね。

 

G


署名でできたこのストリートバスケット(ストバス)のコートは僕たち土気に住む住民の宝だと思います。 今回、利用者に感想文を書いてもらい、読ましてもらいましたがコートを守る心だけではなく、町全体を守る心が皆に芽生えてきているこ とを実感します。

よく外国産のスポーツが普及することを好まない年配の人たちもいますが、 だからといって日本古来の武道を学ぶところがあるわけでもありません。 むしろストバスコートが皆の道場(心身統一)の場所となっています。

できる前からこのコートのもたらすある程度の社会への貢献というのは予測していましたが、正直実際に体験するとすごく暖かいもので以前の地元の環境ででは考えられないことでした。 当日10日前に急遽企画した3ON3大会などでは待ってましたといわんばかりにたくさんの若者が参加してくれました。 口には出さなくても、皆、このような場所を常に求めていたということがコートの利用状況を見てわかります。

今回各区に設置するお願いのようですが可決されたとしても署名活動を地区の若者に
やってもらったほうが良いと思います。署名をすることで皆のコートへの意識を高めるのに役立ちます。 署名でできたものと最初から公共にあるものではやはり皆の考え方が違い、使い方も異なります。 現にストバスコートの公園のゴミ拾いをし始めた中高校生も多数あすみが丘にはいます。 皆で街づくりをしているという意識が若者に芽生えることは町を守るためには非常に大切なことです。

是非是非この喜びを他の地域の若者にも享受してもらいたいです。

2009年1月7日

H

私はハンデがある。身体の方ではなく、少しネガティブだったりメンタルな部分。
最初からバスケとの接点があったのではない。公園を通った時に「ゴールがあるじゃん!」って。ボールを買ってシュートを打つ程度から始まった。チームを作るにあたって、人手不足だったのだけど、徐々に人(仲間)が集まってきた。人と接するのが苦手な僕らは、良い環境で周りの人達が温かかったのが、とっても嬉しかった。

メンタルの病気療法にバスケットと言うのは少ない(ほぼ無いといってもよい)。
僕らメンタルを強くするには、何かに夢中なことがあったり、仲間が居たり、その社会の人達の支えがなくては、僕らは成長しない。支えのいらない人間はいないのだと思う。そういう事に気付かされたのは、公園にゴールがあったからと言っても大げさではない。

ゴールがあったから、僕らは前に進む事ができたのだ。
今のゴールを、より人と人の接点の多い場所になっていけるように、より大切に。
そして、何よりもゴールがあるという素晴らしさに感謝したい。