初夏の土気サタデースポーツマーケット
Toke Saturday Market
Sports Market
==== 2013年5月11日 ====
==== May. 11, 2013 ====
Day Market 10:00~16:00
Performers Time 10:00〜16:00
5月11日土曜日の天気予報は雨に変わってしまい、さらに日曜日も雨ということです。雨の中では今回のマーケットの目玉となるスポーツイベントを行うことは困難です。また出展者の販売にもトラブルが増えてきます。スタッフ内で話し合いをした結果、残念ながら今回のマーケットは中止することにしました。
通常では日曜日への延期をおこなうところなのですが、その日曜日も同様の天気との予報です。仮に、日曜日開催にシフトしても参加可能な出展者さんらそれほど多くはないこともあり、日曜日開催も断念という、苦渋の決断をしました。
これまで順延はあっても中止はなかったサタデーマーケットです。それだけにこの結論は、とてもとても残念です。
この想いを次回、8月24日サマーフェスティバルマーケットにつなげたいと思います。みなさんのお越しをお待ちしています。
これまでのサタマとこれからのサタマ
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土気サタデーマーケットについて
土気は千葉市から南西15km程にあるなだらかな丘陵地の町です。町は、駅を挟んで、住宅地や商業地域からなる「南側」と農業と豊かな自然環境が残る「北側」からなるといえるでしょうか。南側はその環境の良さからチバリーヒルズの愛称を持ち、北側は、その澄んだ自然から千葉のチベットとも呼ばれます。
この二つを行き来してみると、南側にはワクワクの止まらない才能やセンス、ノウハウを詰め込んだ素敵な人たちが、北側には雨を待ってるカエルの丸い目のように純粋な思いで農業を営む人たちがいました。人の営みに根付く違う顔を持つ二つの地域。同じ時間を過ごしているはずなのに、いつの間にか別々の土気になってしまってるんじゃないか、私達はそう感じていました。
一つになったら土気はもっと気持ちいい町なんじゃないか。
かつて小さな公園の脇に、バスケットコートを作りあげた若者たちは思いました。こつこつと大地を耕す荒くれた手を見つめながら農家は思いました。早足な毎日のなかココロを弾ませながらアーティストたちは思いました。
まあるい小さな公園に、自分のなにかをもちよって、のんびりニコニコ手を広げ、自分の素直な表現で、色んな人と巡り会い、座車一献できたなら、たぶんきっとそこからエネルギーが沸き上がって、いつの間にか、ここに集まるみんながニッコリ笑えるんじゃないか。きっとそのエネルギーは、人も地域も変えていけるはず。
みんなの集まるマーケットを作ろう。
土気サタデーマーケットの「土」は「土気」の土、「土曜日」の土」、「大地」の土、「気」は「土気」の気、「エネルギー」の気、「気高さ」の気、「気骨」の気、「気軽」の気...。TokeとMarketは根として地元に根付いたマーケットを意味します。真ん中の木はマーケットという表現の場で作られていく土気物語を著しています。
私達は、効率ばかり追いかけて、地域が見失ってしまったモノやココロを、農、アート、音楽、スポーツでつむぐ、マーケットを目指しています。




出展や参加の仕方
土気サタデーマーケットの木は、あなたの持つココロの持ち寄りで大きくなり、葉を茂らせ、花を咲かせ、誰かのために実を落とします。その心構えを持っての参加をお願いいたします。事前申し込み制です。リンク先の参加要項を十分に読んでいただき、トラブルのないようにお願いします。
申し込みはこちらから。
サタマのちから
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サタマ本"Ki of Street Artists Social Peace Movement"ストバスから広がった土気サタマの歴史とその仕組みが記された本です。スペインやアメリカの大学図書館も蔵書。一冊1500円、お求めは土気サタデーマーケットで! (>>amazon kindle版) |
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